Bonjour(ボンジュール) from 北野町

岡本典子つねこのお菓子教室

なよちゃん 母と午後からひとっ走り
冬支度の景色 灯台躑躅の赤が 静まり返った森に鮮やかなでした。

モデル登場!

14歳年上のお兄ちゃん
葉山育ちの慶応ボーイ とにかく心穏やかで優しい従兄弟でした。父が亡くなった時、遺影を静かに見つめていた彼は、今思えばまだ37歳だった。でも兄のように頼れる存在でした。

今月のシューを口もとに置かせてもらい お別れをしました。
母を伴っていたので出棺を見送るだけにして、持参したシューをお山に持って行ってもらいました。
徳ちゃんからあのシュー素晴らしかった!つねちゃん あのシュー素晴らしかったと、電話がありました。ただのシューと思って食べたら 皆んながわ~~って言ってたよ。

あきひろちゃん ありがとう。
これからは奥さんと仲良くするね。

先生一足先に クリスマスメニュー☆

お肉をたっぷりのお野菜や赤ワインに漬け込んでから 焼いて 煮込みます。

ムール貝の前菜
ムール貝にカレー味のマヨネーズを乗せていただきます。

生ハムと蓮根のクロワッサンサンド
蓮根のシャキシャキ感と、カマンベールチーズのとろり感がマッチしてます。

 

ズッキーニのガーリックチーズ焼き
焼く前はチーズを下ろしてオーブン焼き

 

サラダです。
合鴨ののポワレ バルサミコソースとグリーンサラダ
合鴨をローストするのですが、皮目から焼いてしっかり脂を出します。

ダークチェリーのシャーベット

私達のグループは皆完食
美味しかった!
ご馳走様でした(^.^)

母が秋咲く花の色は濃いと申してます。
明日には散りそうな大輪の薔薇を残したくて…

江戸千家蓮華庵 お家元様が濃茶席の御釜を掛けられました。
薄茶席はMOA美術館主催
大勢のお客様で 濃茶席を並んでましたら 最後の薄茶席へどうぞと声がかかり、待合を抜けて
お席に入りました。
僅か6人でした。折角なのでいいお茶碗でお立てくださり、私はなんと 紅葉呉器で頂戴致しました。
大ぶりで、薄く軽いお茶碗で お色がなんとも
秋を思わせる薄いオレンジ色でした。
いく箇所も継いであり 歴史的な経緯が物語るお茶碗でした。
濃茶席では末席に座ったところ 正客の席となり、冷や汗…
若宗匠のお点前を見入りながらも お床の掛物 灯台躑躅の照葉に白玉椿を身近に拝見し たっぷりお立て頂いた円やかな濃茶を有り難く 頂きました。

炉に変わり 雪ちゃんの和服姿のお点前で しっとりとした空間となりました。

いつもご一家でお稽古されてます。

お稽古の成果が指先に。

人の心をキャッチしてます。

 

久しぶりに映画鑑賞

もう点灯を待ってました。
まだ11月なったばかりでしたよね?