Bonjour(ボンジュール) from 北野町

岡本典子つねこのお菓子教室

「94才の飼い主」から預かっているポリちゃんはパソコン大好き!ちゃんと見ていて、まねします(^^)


 

2011年7月2日~4日 第2回目東北地方太平洋沖地震のボランティア(宮城県多賀城市)に行って参りました。
今回は、スフレチーズケーキを、三ヶ所の避難所で、ふるまいました。 被災者の皆様、ボランティアの方々など、本当に沢山の方々に喜んで頂き、嬉しく思っております。 ケーキを召し上がるほんの一瞬の間でも、気持ちが安らぎ、疲れを忘れる事ができたなら幸いです。また明日への力につながりますよう、一日も早い復興を祈っております。

多賀城市の避難所のひとつ、体育館館長の武山様と

宮城県にお届けするケーキは、時期的に加熱した物でかつ、生菓子に近い物・・・?  まずは母に試食してもらってGOサイン

迷うことなく、避難所3カ所のボランティアさんをふくめた416人分を生徒さんの吉村百合さんと作り続けました。

初回多賀城市の帰り道、ゆっこさんと私の気持ちはまた東北へ来よう!と一つになってました。被災者さんボランティアさんに接して強い意志を持ちました。

メンバーは前回同様、ハリアのオーナー親友のゆっこさんと、名乗りをあげてくれた生徒さんの諸井郁子さん。

今回はスフレチーズケーキを9分の1カットにして、すぐ配れる状態にして、日中を避けて夜出発して朝10時に配る 宅急便やさんになりました。お陰で冷たいまま召し上がって頂けて本当に良かったです。食中毒が出ていることが一番怖かったので。
皆さんにご満足頂けたようで、笑顔にほっとしました。
前回は家族分としてお一人3つ5つと、お持ちになりましたが、今回は、1つの方が目立って、こちらも辛くなりました。






















体育館館長の武山さんとまた参ります。頑張ってください。とお約束して多賀城を後にしました。
ゆっこさんが被災者さんに海の方を見ておいて下さい。と言われたので、こわごわ行ってみました。
惨状は私達の写真ではお伝えできません。道は片づけられて問題ありませんが、津波の恐ろしさは全てを呑み込み、高台の無いこの地形から絶望とライブで見た映像が重なり 復興の難しいことが窺えました。悲しかった。





第2回目東北ボランティア「多賀城市」記録写真集
http://www.tsunekocake.com/H230702tagajou/


以前お菓の実習をしていた神戸ファッション造形大学のご縁で、福祉の教育に携わる先生方の全国レクリエーション課程認定校研究連絡会議におけるオプション企画で10名の方々がお越し下さりました。

メニューは、宮城県で作った苺ショートケーキ、フィナンシェ、スフレチーズケーキ。

ケーキ作りは初めてとおしゃっておられましたが、和気藹々の中、立派なケーキが仕上がっていきました。お見事!!私もいつの間にか緊張からレクリエーションにエンジョイしてました。

流石その道のプロ集団!(^^)!

宮城県からのご参加にも感謝の気持ちでいっぱいでした。