Bonjour(ボンジュール) from 北野町

岡本典子つねこのお菓子教室


この美しい箱の中には・・

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Hotel LANGHAM 朗延
ココナッツとマンゴーの餡


このような月餅に出会えて感謝!

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もう10月。蒸し暑さで季節感なし

住人の陳さんのお土産の中秋節の月餅
とても美しい缶

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更に優美なお箱

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可愛いスワンが姿を見せました。
塩漬けされた卵黄がセンターに入って ピーナッツの餡でした。
中秋節を祝うのですね!

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せめてお迎えするの玄関を爽やかに。
ヒオウギの花のあとの?を買ってみました。


宮本有香さんがチェロを担当される紫苑交響楽団のオーケストラをなよちゃんと北山みでドライブしました。
宮本さんから、素晴らしいバイオリニストが演奏されると、伺ってましたので、合わせて楽しみでした。
Stradivariusの至近距離での生演奏は初めてかもしれません。音色 響き 一つの楽器とは思えない、美しく重厚さがありました。
アンコールの独奏は聞き入りました。心地よいというか、耳が勝手に分析するような、前のお席でしたので、奏者の玉井菜採先生のゴージャスな動きと音色を目の当たりにして感動しました。
宮本さんも私達をステージか目を合わせて下さり、手を振ったり。
次のコンサートを楽しみに、帰途に着きました。
有香ちゃんありがとう!

このところお庭のお花を生けて、生徒さんをお迎えしています。
ノウゼンカズラは雨を感じさせないほど、元気にしてくれます。でも、一日花。

今日は幾分涼しくなり、京都観世会館へお能を観に行きました。


ゆっこさんのご主人様が 隅田川のシテ(狂女)を舞われました。
かどわかされて、行方知らずになった我が子を探し求める母が、ようやく隅田川で、子の情報をえるのですが、一年前にこの地で亡くなっていました。子を憐れんで仏事が催されるところに出くわす。子の亡霊が現れるが抱くこともならず、やがて子が塚に消えるという筋。
能を観て、涙することはなかったのですが、深い悲しみに暮れる母とあどけない白装束の子の舞に、ジーンときました。


とにかく、CGとは思えない動物達でした。
シンバがあまりに可愛くて、帰宅後 猫のもんちゃんを高々と抱き上げてみたり(=^x^=)
動物好きなのでもう一度見に行きたな〜


一日に何度も上がり下がりする、石畳は一番好きな小道
陽の当たり具合、暮れ時 表情がかわるのが、面白い。
きっと私の踏む石は決まってるのだろう?
一度印をつけたいものです。

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秋近し・・
台風の後の葉を片付けていたら、こんな時間に

なよさんのヨガを終えて、夕暮れの散歩を一緒にしました。
風見鶏の館に灯りがともり、あたかも暮らしがそこにあるかのようです。

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ご主人のトーマス氏の帰りの帰りを待つ玄関

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